“文机”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ふづくえ78.6%
ふづくゑ21.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“文机”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 仏教 > 仏教20.0%
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それから、俊夫君は机を検べました。それは二つの引き出しのついた文机ふづくえでした。俊夫君はまずその左の引き出しを開けました。
自殺か他殺か (新字新仮名) / 小酒井不木(著)
お師匠様が小松谷の禅室にお暇乞いとまごいにいらした時法然様は文机ふづくえの前にすわって念仏していられました。
出家とその弟子 (新字新仮名) / 倉田百三(著)
塵ひとつ月に留めじと思ふなり黝朱うるみぬりさや文机ふづくゑ
白南風 (旧字旧仮名) / 北原白秋(著)
塵ひとつ月に留めじと思ふなり黝朱うるみぬりさや文机ふづくゑ
白南風 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)