“文言”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もんごん92.7%
ぶんげん4.9%
もんく2.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“文言”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 東洋思想 > 日本思想1.5%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
手紙はごく短いものであったけれど、そこには、彼女を、もう一度ハッとさせた様な、奇妙な文言もんごんしるされていた。
人間椅子 (新字新仮名) / 江戸川乱歩(著)
その文言もんごんは非常に丁寧にしたためてあって、別紙には十箇条ほどの「やわら伝授の目録」というものが添えてあった。
探偵夜話 (新字新仮名) / 岡本綺堂(著)
孔子、晩にして易をこのみ、たんけいしょう説卦せっか文言ぶんげんついず。
孔子 (新字新仮名) / 和辻哲郎(著)
といったまま、また祐筆ゆうひつにむかってなにか文言ぶんげんをさずけている。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)