“御文言”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ごもんごん100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“御文言”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
実は、岐阜城の信長様から、今夕御書面が到来。はて、何事やらんと、拝披はいひいたしてみると、御文言ごもんごんはわずか数行、
新書太閤記:03 第三分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
「は。みじかい御文言ごもんごんのはしに、一首のお歌がみえたばかりにございまする」
私本太平記:12 湊川帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)