“御文言”の読み方と例文
読み方割合
ごもんごん100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「は。みじかい御文言(ごもんごん)のはしに、一首のお歌がみえたばかりにございまする」
私本太平記:12 湊川帖 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
はて、何事やらんと、拝披(はいひ)いたしてみると、御文言(ごもんごん)はわずか数行
新書太閤記:03 第三分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)