“夕日”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ゆうひ62.2%
ゆふひ35.6%
にしび2.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夕日”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)2.5%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.9%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
東都の西郊目黒めぐろ夕日ゆうひおかというがあり、大久保おおくぼ西向天神にしむきてんじんというがある。
夕日ゆうひは、もうしずんでしまって、おそろしい灰色はいいろくもが、みねいただきからのぞいていました。
深山の秋 (新字新仮名) / 小川未明(著)
残暑ざんしよ夕日ゆふひが一しきり夏のさかりよりもはげしく、ひろ/″\した河面かはづら一帯に燃え立ち
すみだ川 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
そら夕日ゆふひひかり西にしそこふかとざしてしまつて
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
それが夕日にしびをうけて金色に輝いています。
般若心経講義 (新字新仮名) / 高神覚昇(著)