“手引”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
てびき80.0%
てび20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“手引”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ(児童)50.0%
芸術・美術 > 工芸 > 金工芸25.0%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
はるかの岨道ほそみちを乞食てい盲目めくらの男と手引てびき女が行くのが見えた。自動車は追い迫った。
黒白ストーリー (新字新仮名) / 夢野久作杉山萠円(著)
そして潞王に手引てびきしてもらって、手取り千六百金、四百金を承奉に贈ることにして、二千金で売付けた。
骨董 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
それで美麗びれい花色かしょくが虫を呼ぶ看板かんばんとなっており、その花香かこうもまた虫をさそう一つの手引てびきをつとめている。
植物知識 (新字新仮名) / 牧野富太郎(著)
わしはこちらでまだ三浦みうら殿様とのさまに一もおにかかりませぬが、今日きょうひいさまのお手引てびきで、早速さっそく日頃ひごろのぞみかなえさせていただわけにはまいりますまいか。』