“悔悟”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かいご91.4%
くわいご8.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“悔悟”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
歴史 > 伝記 > 個人伝記1.3%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.6%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
このおんなもすぐさまそれとがついて、んだ心得違こころえちがいをしたとこころから悔悟かいごして
「さようさ」と老師は打ち案じたが、「悔悟かいご致して善道につくと、もし誓言致すようなれば放逐ほうちくなされてもよろしかろう」
蔦葛木曽棧 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
富岡は、寝ながら、ゆき子の化粧をしてゐる姿を眺めてゐた。悔悟くわいごに似た思ひが、重くかぶさり、泥沼に引きずりこまれてしまつた気がした。
浮雲 (新字旧仮名) / 林芙美子(著)
れは刑罰けいばつといふものが本人ほんにん悔悟くわいご基礎きそとしなければならぬとかんがへるはう一人ひとりであつた。
死刑 (旧字旧仮名) / 上司小剣(著)