“壇”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
だん95.2%
たな2.4%
ほしいまま2.4%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“壇”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.8%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.8%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
背後うしろむきにかゝとさぐつて、草履ざうり穿いて、だんりて、てく/\く。
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
高信たかのぶさんは、南祖坊なんそばうだんはしに一いきしてむかうむきに煙草たばこつた。
十和田湖 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
暗黒の間悪人はその悪をほしいままにしてその手を高く挙げて悪に従う。
ヨブ記講演 (新字新仮名) / 内村鑑三(著)