“土壇場”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
どたんば100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“土壇場”を含む作品のジャンル比率
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 戯曲25.0%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「一色道庵は家へ歸つてもろくに物も言はず、土壇場どたんばに据ゑられたやうな陰氣な顏をして居るのはどんな譯でせう、ね親分」
平次と八五郎を迎へた番頭の仲左衞門は、土壇場どたんばに引据ゑられた囚人めしうどのやうに、引ゆがんだ顏をして居ります。