“常盤木”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ときわぎ71.4%
ときはぎ28.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“常盤木”を含む作品のジャンル比率
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
芸術・美術 > 演劇 > 大衆演芸1.6%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション1.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それにはひねくれたまつその常盤木ときわぎえてましたが、不図ふとがついてると
うす緑色の木の葉も見えれば、真蒼まっさお常盤木ときわぎの色も見えている……しかし人影は見えなくて静かな初夏の真昼である。
稚子ヶ淵 (新字新仮名) / 小川未明(著)
ともするとまた常盤木ときはぎ落葉おちばする、なんともれずばら/″\と
高野聖 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
陰気な常盤木ときはぎばかりが立て込んで
晶子詩篇全集 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)