“常盤町”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ときわちょう50.0%
ときわまち50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
一番から四十六番までの山車、最後の四十六番は、常盤町(ときわちょう)の僧正坊牛若(うしわか)人形。
千歳(ちとせ)の女将(おかみ)は、朝詣りの帰りを、呼びこまれた常盤町(ときわまち)の金春(こんぱる)で、三十分ほど縁喜棚(えんぎだな)の下でしゃべりこんでいた。
かんかん虫は唄う (新字新仮名) / 吉川英治(著)