“大騷”のいろいろな読み方と例文
新字:大騒
読み方(ふりがな)割合
おほさわ66.7%
おほさは22.2%
おほさわぎ11.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“大騷”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)10.5%
文学 > ロシア・ソヴィエト文学 > 小説 物語1.6%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それお内儀かみさんわしあね他人ひと死骸しげえ見付めつけて大騷おほさわぎしてらせにたら
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)
中西屋なかにしやではぼくかへらぬので大騷おほさわぎをはじめる、樵夫そまやとふてぼくさが
湯ヶ原より (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
どんぶりたゝいてじん九かつぽれの大騷おほさはぎに大方おほかた女子おなご寄集よりあつまつて
にごりえ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
大騷おほさはぎだ。
すこしも乘客じようきやくわづらはさんやうにつとめてゐるおれか、れとも這麼こんな一人ひとり大騷おほさわぎをしてゐた、たれにも休息きうそくせぬ利己主義男りこしゆぎをとこか?』
六号室 (旧字旧仮名) / アントン・チェーホフ(著)