“域”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いき85.7%
さかい7.1%
さかひ7.1%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“域”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
芸術・美術 > 諸芸・娯楽 > 将棋7.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
いよいよ明日あすまんじ丸が出るという今宵。お船蔵の混雑にまぎれて、大胆にも、この下屋敷のいきまで足を踏み入れてきた。
鳴門秘帖:01 上方の巻 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
——要するに、いくら城持となっても、眷族けんぞくや家臣がふえてきても、彼は依然たる猛将のいきから一歩も出ていないところがあった。
新書太閤記:05 第五分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
細径に従つて盤回すればおのづから金剛寺のさかいに出づ。
礫川徜徉記 (新字旧仮名) / 永井荷風(著)
その無心のさかひに入れりとすべきは、生涯のうちに幾日もあらず。
心機妙変を論ず (新字旧仮名) / 北村透谷(著)