“耆域”の読み方と例文
読み方割合
きいき100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
例せば西晋の末天竺てんじくより支那に来た博識耆域きいきは渉船を断られて虎にって川を渡り、北斉の僧稠は錫杖を以て両虎の交闘を解く、後梁の法聡は坐するところの縄牀じょうしょうの両各々一虎あり