“問答”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
もんどう60.7%
もんだふ25.0%
もんだう10.7%
へんじ3.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
そこに審判官評定官のこらずがあつまって、問答をきくことになっていました。はじめの日うまく通れば、そのあくる日また来られます。
づこんなりふれた問答から、だん/\談話がさいて東京博覽會眞鶴近海魚漁談退屈れ、やつとした。
湯ヶ原ゆき (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
ジロリと此方の頭の先から足の先見下しましたこのやうな問答行水の流れえずから此河岸されるのですがたゞ其時の面白いと思ひましたのは、見下した人も見下された人も
もゝはがき (新字旧仮名) / 斎藤緑雨(著)
ふにあらねど未だ未邊女氣のうらしく發揮問答を爲さざるなる可し就ては氣永口説時は竟に意に從ふならんと思ふにもず其娘は今度本町の小西屋へ縁談り箇樣々々と糊賣お金が話したるを
大岡政談 (旧字旧仮名) / 作者不詳(著)