“問答”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
もんどう64.0%
もんだふ24.0%
もんだう12.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“問答”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲22.2%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究9.1%
文学 > フランス文学 > 小説 物語(児童)6.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
二人ふたり問答もんどうはまだいろいろありますが、ずこのへん端折はしょることにいたしましょう。
そこに審判官しんぱんかん評定官ひょうじょうかんのこらずがあつまって、問答もんどうをきくことになっていました。
宗助そうすけうちかへつて御米およねこのうぐひす問答もんだふかへしてかせた。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
このもしげなる目色めつきにて、わがほとけ、わが佛殿ほとけどの道人だうじん問答もんだふより
妙齢 (旧字旧仮名) / 泉鏡花(著)
最早もはや問答もんだう無益むえきおもつたから、わたくし突然ゐきなり船長せんちやう船室ケビンそと引出ひきだした
これで、みツつの問答もんだうへた、
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)