“随筆問答雑誌”の読み方と例文
読み方割合
ノーツ・エンド・キーリス100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
明治四十一年四月ハロー市の大火の前に兎一疋市内を通り抜けた由(翌年六月五日の『随筆問答雑誌』四五八頁)。
十七世紀末の雑誌『アセニアン・マーキュリー』は、予が年久しく寄稿する『随筆問答雑誌』の前身といえる。
未聞の代には鬼市として顔を隠し、また全く形を見せずに貿易する事多し(一九〇四年の『随筆問答雑誌』十輯一巻二〇六頁に出た拙文「鬼市について」)