“和歌”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
うた60.7%
わか39.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“和歌”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 伝記 > 個人伝記(児童)11.1%
歴史 > 伝記 > 日本8.3%
文学 > 日本文学 > 記録 手記 ルポルタージュ2.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「先生、わたくしは和歌うたをつくりたいと思っていますけれど、思うように出来ませんが、どうしたらよろしうございましょう」
大菩薩峠:23 他生の巻 (新字新仮名) / 中里介山(著)
内蔵助との知縁は、その国学の講義に列した折と、和歌うた添削てんさくなどを時折消息でしてもらった交渉などから初まっていた。
新編忠臣蔵 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
これは、赤人あかひと名高なだか和歌わかうらですが、黒人くろひとに、すでにそのお手本てほんがあります。
歌の話 (旧字旧仮名) / 折口信夫(著)
これ我楽多文庫がらくたぶんこなづけ、右の社員中から和歌わか狂歌きやうか発句ほつく端唄はうた漢詩かんし
硯友社の沿革 (新字旧仮名) / 尾崎紅葉(著)