“赤色”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
あかいろ40.0%
せきしょく40.0%
せきしよく20.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“赤色”を含む作品のジャンル比率
総記 > 団体 > 博物館100.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学(児童)50.0%
芸術・美術 > 芸術・美術 > 芸術史 美術史20.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
小にぎて用を爲さざる物有り、赤色あかいろ色料しよくれうりて明かに裝飾かざりを加へし物有り。
コロボックル風俗考 (旧字旧仮名) / 坪井正五郎(著)
赤色あかいろを入れたるままのはまぐり貝は大森貝塚かいづかより數個發見はつけんされたり。
コロボックル風俗考 (旧字旧仮名) / 坪井正五郎(著)
いくぶん不安な気を起させるものといえば、この部屋の照明が、相当明るいには相違ないが、あわ赤色せきしょく灯で照明されていることであった。
鬼仏洞事件 (新字新仮名) / 海野十三(著)
一、ヒース・ニウトン氏 黒人(赤色せきしょく帽、肉桂色にくけいしょく短衣ジャケツ
また大氣中たいきちゆう混入こんにゆうした灰塵かいじん太陽たいよう赤色せきしよくせること數週間すうしゆうかんおよんだ。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
火山脉くわざんみやくひとつとえ、やま半腹はんぷく以上いじやう赤色せきしよく燒石やけいし物凄ものすごやう削立せうりつしてるが