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画家
ふりがな文庫
“画家”のいろいろな読み方と例文
旧字:
畫家
読み方
割合
えかき
38.7%
ゑかき
29.0%
がか
22.6%
ぐわか
9.7%
▼ 他 1 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
えかき
(逆引き)
「わしは、商売というものが無いから、こうして困っているのじゃが……わしは、その
画家
(
えかき
)
なんでな。泊めてもらえないかな?」
再度生老人
(新字新仮名)
/
佐左木俊郎
(著)
画家(えかき)の例文をもっと
(12作品)
見る
ゑかき
(逆引き)
その春挙氏は
画家
(
ゑかき
)
である。画が頼みたい人にそつと
内証
(
ないしよう
)
でお知らせする。氏の潤筆料に
黄金
(
こがね
)
などは無用の沙汰で、兎角は石の事/\。
茶話:05 大正八(一九一九)年
(新字旧仮名)
/
薄田泣菫
(著)
画家(ゑかき)の例文をもっと
(9作品)
見る
がか
(逆引き)
「せっかく
山
(
やま
)
から、
林
(
はやし
)
をつたってきたのを、
思
(
おも
)
いやりのないことをしたものだな。」と、
画家
(
がか
)
は、うぐいすの
死
(
し
)
を
悲
(
かな
)
しみました。
春はよみがえる
(新字新仮名)
/
小川未明
(著)
画家(がか)の例文をもっと
(7作品)
見る
▼ すべて表示
ぐわか
(逆引き)
一
室
(
しつ
)
の、
其処
(
そこ
)
に五
人
(
にん
)
居
(
ゐ
)
た。
著名
(
ちよめい
)
なる
新聞記者
(
しんぶんきしや
)
、
審査員
(
しんさゐん
)
——
画家
(
ぐわか
)
、
文学者
(
ぶんがくしや
)
、
某子爵
(
ぼうししやく
)
の
令夫人
(
れいふじん
)
が
一人
(
ひとり
)
。——
園
(
その
)
が
居
(
ゐ
)
た。
続銀鼎
(新字旧仮名)
/
泉鏡花
、
泉鏡太郎
(著)
画家(ぐわか)の例文をもっと
(3作品)
見る
“画家”の意味
《名詞》
画 家(がか)
絵画の制作を職業とする人。絵描き。
(出典:Wiktionary)
“画家”の解説
画家(がか)は、絵画を制作する者の総称である。日本画や洋画など、画風や画材・作成スタイルなどによって、様々なタイプの画家が存在する。画家たちで形成されるコミュニティー(社会)を画壇(がだん)という。
(出典:Wikipedia)
画
常用漢字
小2
部首:⽥
8画
家
常用漢字
小2
部首:⼧
10画
“画家”の類義語
画工
画師
絵師
画伯
画匠
“画”で始まる語句
画
画工
画布
画策
画餅
画師
画筆
画帖
画舫
画板