“画匠”の読み方と例文
読み方割合
がしょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
「改正三河後風土記(みかわごふどき)」や、その他の諸書が記すところによると、その日の光春が装いは、白練絹(しろねりぎぬ)の陣羽織に、時の名ある画匠(がしょう)が、水墨(すいぼく)をもって雲龍(うんりゅう)を描いたものを着ていたという。
新書太閤記:08 第八分冊 (新字新仮名) / 吉川英治(著)