“松子”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
まつこ50.0%
まつのみ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“松子”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 小説 物語(児童)10.5%
文学 > ドイツ文学 > その他のゲルマン文学7.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
わたし屹度きつと松子まつこさんになつたのよ、あの窮屈きうくつちひさなうちつてまなければならないのかしら
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
屹度きつとわたし松子まつこさんにへられたのだわ!わたしつてやう
愛ちやんの夢物語 (旧字旧仮名) / ルイス・キャロル(著)
この話をば、ほと/\道の曲りめごとにさらへ行くほどに、賣漿婆みづうりばゞはをぢが長物語のむくいに、檸檬リモネ一杯ひとつきたゞにて與へ、をぢと我とに分ち飮ましめ、又別に臨みて我にさねの落ち去りたる松子まつのみ一つ得させつ。