“まつのみ”の漢字の書き方と例文
語句割合
松子100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この話をば、ほと/\道の曲りめごとに浚(さら)へ行くほどに、賣漿婆(みづうりばゞ)はをぢが長物語の酬(むくい)に、檸檬(リモネ)水一杯(ひとつき)を白(たゞ)にて與へ、をぢと我とに分ち飮ましめ、又別に臨みて我に核(さね)の落ち去りたる松子(まつのみ)一つ得させつ。