“昭和”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
しょうわ66.7%
せうわ33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小櫻姫(こざくらひめ)の通信(つうしん)は昭和(しょうわ)四年(ねん)春(はる)から現在(げんざい)に至(いた)るまで足掛(あしかけ)八年(ねん)に跨(また)がりて現(あら)われ、その分量(ぶんりょう)は相当(そうとう)沢山(たくさん)で、すでに数冊(すうさつ)のノートを埋(うず)めて居(お)ります。
いや、明治(めいじ)だけではなく、大正(たいしょう)、昭和(しょうわ)とつづき、今日(こんにち)のわたくしたちにとっても、なお大(おお)きなともしびであるといわなければなりません。(おわり)
又(また)昭和(せうわ)五年度豫算(ねんどよさん)を前年度豫算(ぜんねんどよさん)に對照(たいせう)すると一般(ぱん)會計(くわいけい)の十七億(おく)七千萬圓(まんゑん)は十六億(おく)貳百萬圓(まんゑん)となつて一億(おく)七千萬圓(まんゑん)の減額(げんがく)である。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
府縣市町村(ふけんしちやうそん)の大正(たいしやう)三年度(ねんど)の豫算(よさん)は三億(おく)二千七百萬圓(まんゑん)であつたものが昭和(せうわ)四年度(ねんど)の豫算(よさん)では十八億(おく)九千萬圓(まんゑん)に膨(ふく)れて居(ゐ)る。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)