“数冊”の読み方と例文
読み方割合
すうさつ100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
小櫻姫(こざくらひめ)の通信(つうしん)は昭和(しょうわ)四年(ねん)春(はる)から現在(げんざい)に至(いた)るまで足掛(あしかけ)八年(ねん)に跨(また)がりて現(あら)われ、その分量(ぶんりょう)は相当(そうとう)沢山(たくさん)で、すでに数冊(すうさつ)のノートを埋(うず)めて居(お)ります。