“せうわ”のいろいろな漢字の書き方と例文
語句割合
昭和33.3%
小話33.3%
笑話33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
又(また)昭和(せうわ)五年度豫算(ねんどよさん)を前年度豫算(ぜんねんどよさん)に對照(たいせう)すると一般(ぱん)會計(くわいけい)の十七億(おく)七千萬圓(まんゑん)は十六億(おく)貳百萬圓(まんゑん)となつて一億(おく)七千萬圓(まんゑん)の減額(げんがく)である。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
府縣市町村(ふけんしちやうそん)の大正(たいしやう)三年度(ねんど)の豫算(よさん)は三億(おく)二千七百萬圓(まんゑん)であつたものが昭和(せうわ)四年度(ねんど)の豫算(よさん)では十八億(おく)九千萬圓(まんゑん)に膨(ふく)れて居(ゐ)る。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
これは一時(じ)の笑話(せうわ)に過(す)ぎぬが、こゝに看過(かんくわ)し難(がた)きは、わが日本(にほん)の稱呼(せうこ)である。
国語尊重 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)