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弟子入
ふりがな文庫
“弟子入”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
でしい
50.0%
でしいり
50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
でしい
(逆引き)
つまり、
一休
(
いっきゅう
)
さんは、
日
(
ひ
)
かげの
身
(
み
)
となったわけで、そんなことから、
大徳寺
(
だいとくじ
)
の
華叟禅師
(
かそうぜんじ
)
のもとに
弟子入
(
でしい
)
りし、
仏門
(
ぶつもん
)
の
人
(
ひと
)
となったわけです。
先生と父兄の皆さまへ
(新字新仮名)
/
五十公野清一
(著)
柳吉は近くの下寺町の竹本
組昇
(
そしょう
)
に月謝五円で
弟子入
(
でしい
)
りし二ツ井戸の天牛書店で稽古本の古いのを
漁
(
あさ
)
って、毎日ぶらりと出掛けた。
夫婦善哉
(新字新仮名)
/
織田作之助
(著)
弟子入(でしい)の例文をもっと
(5作品)
見る
でしいり
(逆引き)
長吉
(
ちやうきち
)
をば
檜物町
(
ひものちやう
)
でも
植木店
(
うゑきだな
)
でも
何処
(
どこ
)
でもいゝから一流の
家元
(
いへもと
)
へ
弟子入
(
でしいり
)
をさせたらばとお
豊
(
とよ
)
に
勧
(
すゝ
)
めたがお
豊
(
とよ
)
は断じて
承諾
(
しようだく
)
しなかつた。
すみだ川
(新字旧仮名)
/
永井荷風
(著)
其處
(
そこ
)
で
其
(
その
)
翌日
(
あくるひ
)
は
愈〻
(
いよ/\
)
怠惰屋
(
なまけや
)
の
弟子入
(
でしいり
)
と、
親父
(
おやぢ
)
は
息子
(
むすこ
)
の
衣裝
(
みなり
)
を
作
(
こし
)
らへ
頭
(
あたま
)
も
奇麗
(
きれい
)
に
刈
(
かつ
)
てやつて、ラクダルの
莊園
(
しやうゑん
)
へと
出
(
で
)
かけて
行
(
い
)
つた。
怠惰屋の弟子入り
(旧字旧仮名)
/
国木田独歩
(著)
弟子入(でしいり)の例文をもっと
(5作品)
見る
弟
常用漢字
小2
部首:⼸
7画
子
常用漢字
小1
部首:⼦
3画
入
常用漢字
小1
部首:⼊
2画
“弟子”で始まる語句
弟子
弟子達
弟子屈
弟子僧
弟子衆
弟子子
弟子待
弟子共
弟子分
弟子取