“組昇”の読み方と例文
読み方割合
そしょう100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
柳吉は近くの下寺町の竹本組昇に月謝五円で弟子入りし二ツ井戸の天牛書店で稽古本の古いのをって、毎日ぶらりと出掛けた。
夫婦善哉 (新字新仮名) / 織田作之助(著)