“家屋敷”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
いへやしき75.0%
いえやしき25.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“家屋敷”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.1%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
家産かさんといふは家屋敷いへやしきばかり、これを池上權藏いけがみごんざう資産しさんくらべてると百分一ひやくぶんのいちにもあたらないのです。
日の出 (旧字旧仮名) / 国木田独歩(著)
財産は知れてゐるではないか。此家屋敷いへやしきが、おとう樣の財産をみんなと、おれがその頃迄取つた月給とで出來た外に、不動産といつては、たつた五千圓どもしかありやあしない。おれの年俸は、講座給を入れて二千七百圓なのだ。
半日 (旧字旧仮名) / 森鴎外(著)
家屋敷いえやしきはある人の周旋しゅうせんである金満家に譲った。
坊っちゃん (新字新仮名) / 夏目漱石(著)