“奔騰”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ほんとう94.7%
ほんたう5.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“奔騰”を含む作品のジャンル比率
芸術・美術 > 音楽 > 音楽史 各国の音楽20.0%
芸術・美術 > スポーツ・体育 > 戸外レクリエーション1.5%
文学 > 日本文学 > 日記 書簡 紀行0.4%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
やがて洋上には、真白な水柱すいちゅう奔騰ほんとうした。攻撃機が一つ一つ、なみに呑まれてしまったのであった。
地球要塞 (新字新仮名) / 海野十三(著)
風と共に雲が奔騰ほんとうして来て、忽ちに岩角を包み小屋を包み、今まで見えていた一の池、二の池、三の池の姿も一切隠れてしまう。
木曽御嶽の両面 (新字新仮名) / 吉江喬松(著)
聳然すつくりそら奔騰ほんたうしようとするほのほよこしつけ/\疾風しつぷうつひかたまりごとつかんでげた。
(旧字旧仮名) / 長塚節(著)