“夜風”の読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
よかぜ100.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“夜風”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.2%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
「ああ、こんな多遅比たじひの野の中にるのだとわかっていたら、夜風よかぜを防ぐたてごもなりと持って来ようものを」
古事記物語 (新字新仮名) / 鈴木三重吉(著)
しづかなよひで、どことはなしに青をにほはせたかぐはしい夜風よかぜには先からながれてくる。
(旧字旧仮名) / 南部修太郎(著)