“黒々”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くろぐろ66.7%
くろ/″\25.0%
くろくろ8.3%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“黒々”を含む作品のジャンル比率
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
文学 > 日本文学 > 小説 物語(児童)0.7%
文学 > 日本文学 > 日本文学0.5%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
鉄漿おはぐろ黒々くろぐろと、今朝けさめたばかりのおこののは、かたみぎたもとんでいた。
おせん (新字新仮名) / 邦枝完二(著)
陣馬じんば高原こうげんには、さまざまな植物の花が、つゆをふくんで黒々くろぐろねむっていた。
神州天馬侠 (新字新仮名) / 吉川英治(著)
突然とつぜん大檣だいしやうかげからあらはれてたのは、いろ黒々くろ/″\とした
一人ひとりいろ黒々くろ/″\とした筋骨きんこつたくましい水兵すいへい姿すがたこし大刀だいたうよこたへたるが
いの一番に飛び出したのは黒々くろくろ唐金からかねのお釈迦様でした。
雪の塔 (新字新仮名) / 夢野久作海若藍平(著)