“各個人”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かくこじん50.0%
それぞれ50.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“各個人”を含む作品のジャンル比率
技術・工学 > 建築学 > 建築構造100.0%
自然科学 > 地球科学・地学 > 地震学25.0%
社会科学 > 社会 > 社会福祉20.0%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
各個人かくこじん極端きよくたん生命せいめいおもんじ財産ざいさんたつとぶ、都市としは十ぶん發達はつたつして、魁偉くわいゐなる建築けんちく公衆こうしゆ威嚇ゐかくする。
日本建築の発達と地震 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
地震ぢしん考慮かうりよするやうになつたのは、各個人かくこじん眞劍しんけん生命せいめい財産ざいさん尊重そんてうするやうになり、都市とし發達はつたつ科學思想くわがくしさう普及ふきふしてからのことで、ちかく三百年來ねんらいのこととおもはれる。
日本建築の発達と地震 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)
「なるほど、六時から八時——。とにかくその間の動静を、各個人それぞれに調べることだ。あるいはそこから、火繩銃ぐらいは飛び出さんとも限らんからね」と熊城がほとんど直観的に云うと、それを法水は、驚いたように見返して、
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)