“科學”のいろいろな読み方と例文
新字:科学
読み方割合
かがく50.0%
くわがく50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
この山(やま)が琵琶湖(びはこ)と共(とも)に一夜(いちや)にして出來(でき)たなどといふのは、科學(かがく)を知(し)らなかつた人(ひと)のこじつけであらうが、富士(ふじ)が若(わか)い火山(かざん)であることには間違(まちが)ひはない。
火山の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
今(いま)や社會(しやくわい)は一回轉(くわいてん)した。各個人(かくこじん)は極端(きよくたん)に生命(せいめい)を重(おも)んじ財産(ざいさん)を尊(たつと)ぶ、都市(とし)は十分(ぶん)に發達(はつたつ)して、魁偉(くわいゐ)なる建築(けんちく)が公衆(こうしゆ)を威嚇(ゐかく)する。科學(くわがく)は日(ひ)に月(つき)に進歩(しんぽ)する。
日本建築の発達と地震 (旧字旧仮名) / 伊東忠太(著)