“都市”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
とし50.0%
まち33.3%
みやこ8.3%
ヅシ8.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
以上(いじよう)の他(ほか)、ヨーロッパではスペインのマドリッド、デンマルクのコウペンハーゲン、スェーデンのストックホルムといふような都市(とし)には
博物館 (旧字旧仮名) / 浜田青陵(著)
あの魔法使が一夜に建てたかと思われる、夢のような都市(まち)へ行ってみたまえ。彼等は暢気(のんき)にも鞭で奴隷を使っていて、夜が昼のように華やかなんだ。永遠の春だね。
あの王の都市(みやこ)、うつくしい市のイメーン・マカは何処にある? ウスナの子たちは今どこにいる? 凡ての女の中で最も美しいデヤドラはどこにいる? レッド・ブランチの名誉はどこにあると。
ウスナの家 (新字新仮名) / フィオナ・マクラウド(著)
田道間守に縁ある者としては都市(ヅシ)を出石に擬することなり。
卑弥呼考 (旧字旧仮名) / 内藤湖南(著)