“科學者”のいろいろな読み方と例文
新字:科学者
読み方割合
かがくしや50.0%
くわがくしや50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
これを載(の)せた書物(しよもつ)は地震直後(ぢしんちよくご)に出版(しゆつぱん)された『千七百五十五年(せんしちひやくごじゆうごねん)十一月一日(じゆういちがついちにち)のリスボン大地震(だいぢしん)』と題(だい)するもので、歐洲(おうしゆう)に於(お)ける當時(とうじ)の知名(ちめい)の科學者(かがくしや)十名(じゆうめい)の論文(ろんぶん)を集(あつ)めたものである。
地震の話 (旧字旧仮名) / 今村明恒(著)
地(ち)には光(ひかり)があり反射(はんしや)があり、空(そら)には色(いろ)と霑(うるほ)ひとがある。空氣(くうき)は澄(す)んで/\澄(すみ)み切(き)つて、どんな科學者(くわがくしや)にもそれが其處(そこ)にあるといふ事(こと)を一時(じ)忘(わす)れさせるであらう。
日の光を浴びて (旧字旧仮名) / 水野仙子(著)