“利:きき” の例文
“利:きき”を含む作品の著者(上位)作品数
南方熊楠1
小栗虫太郎1
幸田露伴1
泉鏡花1
“利:きき”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]3.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
拙妻は左手のみ蝮指だから、亭主まさりの左ききじゃなかろうかと案じたが、実は一滴もいただけませんから安心しやした。
それは、うめき声が起ると同時に杜絶えましたが……、しかしその音は、旗太郎さんが左ききで、セレナ夫人が右ききである限り、キューいと
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
だいたい装飾灯シャンデリヤが再び点いた時に、左ききであるべき貴方が何故
黒死館殺人事件 (新字新仮名) / 小栗虫太郎(著)
変心の暁はこれが口をききて必ず取立とりたてらるべしと汚き小判こばんかせに約束をかためけると、或書あるしょに見えしが、これ烏賊いかの墨で文字書き
風流仏 (新字新仮名) / 幸田露伴(著)
この燃草もえぐさききが可かった。
婦系図 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)