“京極”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
きょうごく67.9%
キヤウハテ10.7%
きやうごく7.1%
きようごく7.1%
きやうはて3.6%
きょうはて3.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
広い室内のの方へ、背後に三角のを残して、ドカリと、傍床の前に安坐を組んだのは、の、京極流を創造した鈴木鼓村だった。
朱絃舎浜子 (新字新仮名) / 長谷川時雨(著)
二人毎晩三條とか四條とかいふやかないた。によると京極けた。眞中つて鴨川めた。東山かなた。
(旧字旧仮名) / 夏目漱石(著)
そして私は活動寫眞の看板畫が奇體な趣きで街をつてゐる京極つて行つた。
檸檬 (旧字旧仮名) / 梶井基次郎(著)
ほう これは、京極まで来た。
死者の書 (新字新仮名) / 折口信夫(著)