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中毒
ふりがな文庫
“中毒”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
あた
66.7%
ちゅうどく
13.3%
あたっ
6.7%
あたり
6.7%
ちうどく
6.7%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
あた
(逆引き)
どの道そんな蕎麦だから、伸び過ぎていて、ひどく
中毒
(
あた
)
って、
松住町
(
まつずみちょう
)
辺をうなりながら歩くうちに、どこかへ落してしまいましたが。
木の子説法
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
中毒(あた)の例文をもっと
(10作品)
見る
ちゅうどく
(逆引き)
その
自体
(
じたい
)
中毒
(
ちゅうどく
)
で脳を刺撃するから人の神経が過敏症の病的となって不平
怨嗟
(
えんさ
)
嫉妬
(
しっと
)
愚痴
(
ぐち
)
そんな事ばかり言って日を送る有様だ。
食道楽:冬の巻
(新字新仮名)
/
村井弦斎
(著)
中毒(ちゅうどく)の例文をもっと
(2作品)
見る
あたっ
(逆引き)
その代り、人も嫌い自分も好かぬ
嘘
(
うそ
)
となる。嘘は
河豚汁
(
ふぐじる
)
である。その場限りで
祟
(
たたり
)
がなければこれほど
旨
(
うま
)
いものはない。しかし
中毒
(
あたっ
)
たが最後苦しい血も吐かねばならぬ。その上嘘は
実
(
まこと
)
を
手繰寄
(
たぐりよ
)
せる。
虞美人草
(新字新仮名)
/
夏目漱石
(著)
中毒(あたっ)の例文をもっと
(1作品)
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▼ すべて表示
あたり
(逆引き)
冬枯れの寒さ
中毒
(
あたり
)
で、茶釜の下に島の朝煙の立たない時があっても、まるで寄ッつかず、不幸な奴ッちゃねえけれど、それでも
式部小路
(新字新仮名)
/
泉鏡花
(著)
中毒(あたり)の例文をもっと
(1作品)
見る
ちうどく
(逆引き)
為
(
た
)
めに一人も
中毒
(
ちうどく
)
に
逢
(
あ
)
ひしものなし、此他
飯
(
めし
)
の如き如何なる下等米と
雖
(
いへど
)
も如何なる
塵芥
(
じんかい
)
を
混
(
こん
)
ずると雖も、其味の
佳
(
か
)
なる山海の
珍味
(
ちんみ
)
も及ばざるなり、余の小食家も
常
(
つね
)
に一回凡そ四合を
食
(
しよく
)
したり
利根水源探検紀行
(新字旧仮名)
/
渡辺千吉郎
(著)
中毒(ちうどく)の例文をもっと
(1作品)
見る
“中毒”の意味
《名詞》
中毒(ちゅうどく)
有害な物が生体の中に入ることにより、機能障害を引き起こすこと。毒に中(あた)ること。
(出典:Wiktionary)
“中毒”の解説
中毒(ちゅうどく)とは、「毒にる」の意味であり、生体に対して毒性を持つ物質が許容量を超えて体内に取り込まれることにより、生体の正常な機能が阻害されることである。
転じて薬物依存症など依存症を指す場合があるが、ここでは前述した意味におけるものを述べる。
(出典:Wikipedia)
中
常用漢字
小1
部首:⼁
4画
毒
常用漢字
小5
部首:⽏
8画
“中”で始まる語句
中
中央
中間
中空
中々
中宮
中旬
中心
中原
中風