“もののふ”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:モノノフ
語句割合
武士59.6%
武夫30.8%
物部3.8%
武人3.8%
戦人1.9%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ただ今夜と違っておられます事は尼様達のお祈祷の代りにりに猛る武士のひしめきあらぶ声々が聞こえていたことでござります
八ヶ嶽の魔神 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
庭師の扮装はしているが、決して尋常な庭師ではなく、いずれも名ある武夫が何か世を忍ぶ理由があって、そんな姿にやつしているのであろう。
南蛮秘話森右近丸 (新字新仮名) / 国枝史郎(著)
負ひて太刀を佩きたる物部のよそほひしたる山ざくら花
礼厳法師歌集 (新字旧仮名) / 与謝野礼厳(著)
でにちょっとえてきますが、その直属部下しますのは、いつもこれ小人数でしかなかったそうで、いざ戦闘となれば、れの土地られましても、附近武人どもが
星あかりの道に酔いれて、館へ帰る戦人の、まぼろしの憂ひをぞ知る、行けルージャの女子達……私はホメロス調の緩急韻で歌ったが
ゼーロン (新字新仮名) / 牧野信一(著)