“武人”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
ぶじん66.7%
もののふ16.7%
つわもの8.3%
ものゝふ8.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
(三)第(だい)二の横穴(よこあな)に數人(すうにん)を合葬(がつそう)したるは主人(しゆじん)及(およ)び殉死者(じゆんししや)を入(い)れたりと解釋(かいしやく)せず。身分(みぶん)に格別(かくべつ)の隔絶(かくぜつ)なき武人(ぶじん)の、同日(どうじつ)の戰死者(せんししや)を合葬(がつそう)したる者(もの)と考證(かうしよう)す。
綾麻呂 勲(いさお)高き武人(もののふ)の家系、臣、石ノ上ノ綾麻呂から五位の位を奪いとった我等が仇敵(きゅうてき)は?
なよたけ (新字新仮名) / 加藤道夫(著)
御随行(おとも)の人数(にんず)は凡(およ)そ五六十人(にん)、いずれも命(みこと)の直属(ちょくぞく)の屈強(くっきょう)の武人(つわもの)ばかりでございました。
猛(たけ)き武人(ものゝふ)の風流(ふうりう)の道(みち)は、また格別(かくべつ)に可笑(をか)しいではないか。