“屈強”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
くっきょう77.8%
くつきやう22.2%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“屈強”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 生物科学・一般生物学 > 生物科学・一般生物学6.7%
哲学 > 心理学 > 超心理学・心霊研究4.5%
文学 > 英米文学 > 小説 物語1.8%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
それにこうして平然と、画面に見入みいっていていいものかしら、赤外線男の出てくるには屈強くっきょうな地下室ではないか。
赤外線男 (新字新仮名) / 海野十三(著)
と、脇屋義助は言って、瓜生保のほか、里見新兵衛、世良田兵庫助など、屈強くっきょうな供二十人を選んで兄を送り出した。
あそぶに屈強くつきやうなる年頃としごろなればにやれをはじめに一しゆうには二三かよ
にごりえ (旧字旧仮名) / 樋口一葉(著)
彼女は骨格こつかく屈強くつきやうな、肩の張つた、手足の頑丈な、脊の高くない、ぶく/\してはゐないがふとじゝの婦人だつた。