“御随行”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
おとも50.0%
ごずゐかう50.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
御随行(おとも)の人数(にんず)は凡(およ)そ五六十人(にん)、いずれも命(みこと)の直属(ちょくぞく)の屈強(くっきょう)の武人(つわもの)ばかりでございました。
誠に有難(ありがた)い事で、私(わたくし)もホツと息(いき)を吐(つ)いて、それから二日(か)の一番(ばん)汽車(きしや)で京都(きやうと)へ御随行(ごずゐかう)をいたして木屋町(きやちやう)の吉富楼(よしとみろう)といふ家(うち)へ参(まゐ)りました
牛車 (新字旧仮名) / 三遊亭円朝(著)