“御随意”の読み方と例文
旧字:御隨意
読み方割合
ごずいい100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
ぼくとではない」と、ベロヴゾーロフは鸚鵡返おうむがえしに——「どうぞ御随意ごずいいに。まあいいです。とにかく馬は、手に入れて差上げますよ」
はつ恋 (新字新仮名) / イワン・ツルゲーネフ(著)
大統領「それは御随意ごずいいに。余が大統領である以上、それを余の最善と信ずる方向へ向けるのはけだし当然のことだ」
諜報中継局 (新字新仮名) / 海野十三(著)
取捨とりすて御随意ごずいいそろほねれる事には随分ずいぶん骨を折りそろ男とわれながらあとにて感服仕候かんぷくつかまつりそろ
もゝはがき (新字旧仮名) / 斎藤緑雨(著)