“鯡”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
にしん95.0%
ニシ5.0%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“鯡”を含む作品のジャンル比率
自然科学 > 自然科学 > 論文集 評論集 講演集(児童)50.0%
自然科学 > 動物学 > 鳥類33.3%
文学 > 英米文学 > 戯曲16.7%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
懸時計の下に掛けてあるのは、あごき通した二十匹ばかりのにしんで、腹が銅色あかがねいろに光つてゐる。
にしんのくきる時は漕いでゐる舟の櫂でも艫でも皆、かずの子を以てかずの子鍍金めつきをされてしまふ位である。
華厳滝 (旧字旧仮名) / 幸田露伴(著)
ンヤ、デアなあ、春にテ、ニシゴト干して、マゴして、春風ア吹グナガタコ掻廻カマして、はゝゝゝゝゝ。
地方主義篇:(散文詩) (旧字旧仮名) / 福士幸次郎(著)
ンヤデヤなア、ユギゲデセエ、ニシゴト日當ひあダりの屋根ヤネサ干すエネればタコエそがしグテ、オド晝間シルマまでタコ掻廻カマして、それガラ田畔タノクロサあがテせ、ママば、サゲ藥鑵ヤガンコれダノゴト二人でナガよグむアネ。
地方主義篇:(散文詩) (旧字旧仮名) / 福士幸次郎(著)