“にしん”のいろいろな漢字の書き方と例文
カタカナ:ニシン
語句割合
67.2%
31.1%
二心1.6%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
その小娘の十四になるのがを一把持っていたが、橋の中央に往ったところで突然顛倒って、起きた時には鰊はもう無かった。
堀切橋の怪異 (新字新仮名) / 田中貢太郎(著)
此故せて白粉太平御代にては小説家即ち文学者次第々々増加し、もあれど、北海浜辺
為文学者経 (新字旧仮名) / 内田魯庵三文字屋金平(著)
君に似しさなりかしこき二心こそ月を生みけめ日をつくりけめ
舞姫 (新字旧仮名) / 与謝野晶子(著)