“赫耀”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
かくよう30.8%
かくえう23.1%
かくやく23.1%
かがやき15.4%
くわくやく7.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“赫耀”を含む作品のジャンル比率
社会科学 > 経済 > 経済学・経済思想14.3%
社会科学 > 風俗習慣・民俗学・民族学 > 伝説・民話[昔話]6.7%
文学 > 日本文学 > 詩歌0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
時に、一粒の愛、ジェニュインな金剛石の輝きは、高い遠い光明を放って、生活全体を、赫耀かくようたる光体にする。
自由豪放な青春の気はそのつかれた肉体や、おとろえた精神に金蛇銀蛇の赫耀かくようたる光をあたえる。
ああ玉杯に花うけて (新字新仮名) / 佐藤紅緑(著)
無言むごん凝視みつ赫耀かくえう波動はどうけば、夢心地ゆめごこち
第二邪宗門 (新字旧仮名) / 北原白秋(著)
まして、大王だいわうひざがくれに、ばゞ遣手やりて木乃伊みいらごとくひそんで、あまつさへ脇立わきだち正面しやうめんに、赫耀かくえうとして觀世晉くわんぜおんたせたまふ。
深川浅景 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
ひかり赫耀かくやくとしてかゞやくが、ひとるほどではなく、太陽たいやうとき
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
赫耀かくやくとしてかゞやく、黄金わうごんはな勝色かちいろ鼓草たんぽゝわしはうへ。」
神鑿 (新字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)
かく赫耀かがやきながら幾度も転生うまれかわる中、梵授王の世に、婆羅尼斯城の婬女に生まれ賢善と名づけ、顔容端正人の見るをよろこぶ。
……何といふ「生」の嚴肅な發生であらう。此の發生に赫耀かがやきあれ!