“良好”のいろいろな読み方と例文
読み方割合
りやうかう66.7%
りょうこう33.3%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
爲替相場(かはせさうば)の騰貴(とうき)にも拘(かゝは)らず糸價(しか)却(かへつ)て騰貴(とうき)し賣行(うれゆき)又(また)良好(りやうかう)なりしに米國證劵市場(べいこくしようけんしぢやう)の不安定(ふあんてい)の爲(た)め糸價(しか)下落(げらく)したるは我國(わがくに)生糸貿易(きいとぼうえき)の爲(た)め非常(ひじやう)に遺憾(ゐかん)とする處(ところ)である。
金解禁前後の経済事情 (旧字旧仮名) / 井上準之助(著)
發掘(はつくつ)を始(はじ)め(其他(そのた)の方面(はうめん)に於(おい)て角力(すまふ)を取(と)つた)てからは、身體(しんたい)の健康(けんかう)は非常(ひじやう)に良好(りやうかう)で、普通(ふつう)の土方(どかた)としても一人(にん)前(まへ)の業務(げふむ)が取(と)れる樣(やう)に成(な)つて見(み)ると、益々(ます/\)多(おほ)く大(おほ)きく遺跡(ゐせき)を掘(ほ)り得(う)る樣(やう)になり
「よし、機械の調子はしごく良好(りょうこう)だ。それではだまって爆撃するのも卑怯(ひきょう)だから、X号に最後の宣告(せんこく)をくだしてやろう」
超人間X号 (新字新仮名) / 海野十三(著)