“良否”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
よしあし71.4%
りょうひ28.6%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“良否”を含む作品のジャンル比率
歴史 > 地理・地誌・紀行 > アジア25.0%
芸術・美術 > 彫刻 > 彫刻史 各国の彫刻1.2%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.1%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
機械の如き、扱ひ方の如何、接する心がけの良否よしあしで非常な差を生ずる。
些細なやうで重大な事 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)
例へば、我が帽子、我が衣服の如きは我物であるから、如何どう扱つてもよいやうなものであるが、これを正当に扱ふには、やはり心の持ち方の良否よしあしがあつて、其処に違つた結果を生じる。
些細なやうで重大な事 (新字旧仮名) / 幸田露伴(著)
和女おまえなぞは決してそういううれいもあるまいけれども自分の心で人物の良否りょうひや事の善悪を判断し得ると思うと大きな間違いだ。
食道楽:秋の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)
牛乳ぎゅうにゅう良否りょうひ 冬 第三百五十四 牛乳の良否
食道楽:冬の巻 (新字新仮名) / 村井弦斎(著)