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土方
ふりがな文庫
“土方”のいろいろな読み方と例文
読み方
割合
どかた
71.1%
ひじかた
21.1%
ひぢかた
2.6%
やくざ
2.6%
ドカタ
2.6%
▼ 他 2 件を表示
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
どかた
(逆引き)
勘次
(
かんじ
)
は
利根川
(
とねがは
)
の
開鑿工事
(
かいさくこうじ
)
へ
行
(
い
)
つて
居
(
ゐ
)
た。
秋
(
あき
)
の
頃
(
ころ
)
から
土方
(
どかた
)
が
勸誘
(
くわんいう
)
に
來
(
き
)
て
大分
(
だいぶ
)
甘
(
うま
)
い
噺
(
はなし
)
をされたので
此
(
こ
)
の
近村
(
きんそん
)
からも五六
人
(
にん
)
募集
(
ぼしふ
)
に
應
(
おう
)
じた。
土
(旧字旧仮名)
/
長塚節
(著)
土方(どかた)の例文をもっと
(27作品)
見る
ひじかた
(逆引き)
「
土方
(
ひじかた
)
めも青菜に塩の有様で立帰り、近藤に話すと、近藤め、火のように怒り、今朝
未明
(
みめい
)
に島田の道場へ押しかけたが、やがて
這々
(
ほうほう
)
の
体
(
てい
)
で逃げ帰りおった」
大菩薩峠:02 鈴鹿山の巻
(新字新仮名)
/
中里介山
(著)
土方(ひじかた)の例文をもっと
(8作品)
見る
ひぢかた
(逆引き)
二白、本文ニ
土方
(
ひぢかた
)
楠左(楠左衛門久元)ハ国本(土佐)より出候ものゝ内ニハ一寄
咄合
(
はなしあひ
)
て遣候ものニて候よし、時情も存候ものなり。以後御引合在
レ
之候時ハ必此者がよろしく候、かしこ。
手紙:015 慶応元年閏五月五日 渋谷彦介あて
(新字旧仮名)
/
坂本竜馬
(著)
土方(ひぢかた)の例文をもっと
(1作品)
見る
▼ すべて表示
やくざ
(逆引き)
御存じの通り、いまお上をお騒がせ申している野郎どもは、わたくしの身内でこそござんせんが、同じ筋をひく
土方
(
やくざ
)
者、聞けばどうやら必死の様子で、機関銃さえも持っているという話。
魔都
(新字新仮名)
/
久生十蘭
(著)
土方(やくざ)の例文をもっと
(1作品)
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ドカタ
(逆引き)
そうよ、でもその風があんまり爽やかで活々としていれば、
土方
(
ドカタ
)
だって御覧下さい、ああやって胸をあけ、皮膚にじかにそれをふれさせようといたします。
獄中への手紙:11 一九四四年(昭和十九年)
(新字新仮名)
/
宮本百合子
(著)
土方(ドカタ)の例文をもっと
(1作品)
見る
土
常用漢字
小1
部首:⼟
3画
方
常用漢字
小2
部首:⽅
4画
“土方”で始まる語句
土方歳三
土方寧
土方人足
土方伴
土方体
土方氏
土方等
土方草
土方連
土方久元