“捻土方”の読み方と例文
読み方割合
ねりつちかた100.0%
(注) 作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため、一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
大川内(おおかわち)四十軒の、捻土方(ねりつちかた)、窯焚(かまた)き、下働きなどの締(しま)りをしている鍋島家御用工人(なべしまけごようこうにん)、土塀囲(どべいがこ)いだが邸はかなり広い。
増長天王 (新字新仮名) / 吉川英治(著)