“捻込”のいろいろな読み方と例文
読み方(ふりがな)割合
ねじこ93.3%
ねぢこ6.7%
(注)作品の中でふりがなが振られた語句のみを対象としているため一般的な用法や使用頻度とは異なる場合があります。
“捻込”を含む作品のジャンル比率
文学 > 日本文学 > 戯曲0.5%
歴史 > 伝記 > 個人伝記0.4%
文学 > 日本文学 > 小説 物語0.3%
(注)比率=対象の語句にふりがなが振られている作品数÷各ジャンルの合計の作品数
ソレならばよろしい、大参事におうといって、そばの長屋に居たから其処そこ捻込ねじこんだ。
福翁自伝:02 福翁自伝 (新字新仮名) / 福沢諭吉(著)
あわててふところ捻込ねじこむ時、間近まぢかにお沢を見て、ハッと身を退すさりながらじっと再び見直す
多神教 (新字新仮名) / 泉鏡花(著)
くちなか捻込ねぢこみましたので
みつ柏 (旧字旧仮名) / 泉鏡花泉鏡太郎(著)